がん患者さんと家族のためのWEBサイト

【8月4日】今週のニュース&トピックス

トピックス
毎年「約12万人」が罹患…「胃がんリスクが高い日本人、低い日本人」の決定的差
仙台厚生病院消化器内科 医師 齋藤宏章
https://gentosha-go.com/articles/-/42854
(2022年5月18日付けMRIC by 医療ガバナンス学会http://medg.jpメールマガジンから)

ニュース
ドラッグストアのスギHDが、乳がん患者に医療用ウィッグをプレゼント
乳がんの早期発見、早期診断、早期治療を啓発する「ピンクリボン運動」の一環として、これから乳がん治療を開始し脱毛が予想される抗がん剤治療を行う患者、現在乳がん治療中で脱毛している患者のQOL向上へ医療用ウィッグをプレゼントしてきました。
2013年から開始した同企画は今回で9回目。これまでに約900名の患者様へウィッグが届けられています。
スギ薬局グループでは、「あなたのいのちを、乳房を守りたい」をスローガンに、早期発見のための取組みとして店舗の調剤待合室に啓発ポスターの掲示、定期的なセルフチェックの情報をまとめたハンドブックも配布しています。今後もピンクリボン運動を積極的に展開してまいります」と話しています。

がんケア情報
■「がんの痛み辛さ 相談してみませんか」
身体的・精神的・社会的な苦痛に直面しながら最後まで自分らしく生きたいと願う患者さんやそのご家族の悩み・疑問・不安に寄り添う『tomoni なごや』
https://tomoni-nagoya.org/
■アナムネ、子宮頸がんの予防啓発のため相談開始
https://anamne.com/clinic/cervical-cancer/

■初めての医療用ウイッグをサポートするオンライン相談
医療用ウィッグ|アデランスのラフラ®(Rafra) (aderans.co.jp)

■抗がん剤治療の脱毛に悩む人の身も心も開放するため西洋人風ベリーショートへの変身を“生命のアート表現”として公開制作
Circle in HIMEJI 2022 Sprout | SAYURI USHIO (sayuri-ushio.com)

ニュース
■ユニ・チャーム、15年連続でピンクリボン応援特設
サイトを通じ乳がん予防に関する情報を発信
ユニ・チャ-ムが、応援特設サイトを通じ、乳がんに関する情報発信に加え、「ピンクリボン」デザインパッケージを発売し売上金の一部を寄付。
『ソフィ ピンクリボン活動特設サイト』
https://www.sofy.jp/ja/campaign/pinkribbon.html
『ピンクリボンフェスティバル2022」のピンクリボンシンポジウム』(2022年10月上旬より動画配信)へ協賛
https://www.pinkribbonfestival.jp/symposium/

■『リリー・オンコロジー・オン・キャンバス がんと生きる、わたしの物語・絵画・写真・絵手紙コンテスト』受賞作品https://www.locj.jp/

■乳がん患者支援団体E-BeC、公式ウェブサイトをリニューアル
https://www.e-bec.com

■39歳の漫画家が “ガン闘病” の実体験を描いたコミック『断腸亭にちじょう』小学館から発売
 断腸亭にちじょう 1 | 書籍 | 小学館 (shogakukan.co.jp)

イベント情報
■大阪から世界に広がるがん未来医療への挑戦へ
11月3日に『世界がん撲滅サミット2022』
2025年大阪・関西万博成功記念と被災地を支援する『世界がん撲滅サミット2022』が、
11月3日(祝・木)、“不可能の壁に風穴を開けろ!”をテーマに、大阪国際会議場で開催される。主催は世界がん撲滅サミット2022実行委員会、共催がアライアンス・フォーラム財団。参加無料(要入場チケット https://cancer-zero.com
<開催要項>
◇開催日:2022年11月3日(祝・木)12時30分開場/13時開演
◇会 場:大阪国際会議場5Fメインホール
◇主 催:世界がん撲滅サミット実行委員会 https://cancer-zero.com
◇共 催:アライアンス・フォーラム財団
 http://www.allianceforum.org/profile/

第27回国際個別化医療学会学術集会
■開催日時:11月6日(日)9時~17時15分
■会場:コンフォート水道橋(東京都千代田区神田三崎町)
■主催:一般社団法人国際個別化医療学会(理事長:阿部博幸)
■テーマ:長寿社会の個別化医療~喫緊の社会的課題に切り込む
■詳細:http://www.is-pm.org/ispm27/

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