がん患者さんと家族のためのWEBサイト

みんなで「治療と仕事の両立」について語り合いませんか? 11月26日にONLINE グループトーク『がんになった経験を社会に生かそう、自分のため、誰かのため~それぞれの立場で、わたしの場合』

 NPO法人日本キャリア開発協会、NPO法人がんノート、日本対がん協会が共催で11月26日にONLINE グループトーク『がんになった経験を社会に生かそう、自分のため、誰かのため~それぞれの立場で、わたしの場合』が開催されます。当日は、がん治療と仕事の両立経験者2名のトークセッションの動画視聴と参加者同士のグループワーク、トークセッション動画が放映される予定です。

■開催日程:2023年11月26日(日)14時~16時30分
■開催方法:オンライン(Zoom)
■参加費:無料
■対象者:がん経験の当事者やその家族など「治療と仕事の両立」に関心のあるすべての方
■プログラム:
◇がん治療と仕事の両立経験者2名のトークセッションの動画視聴
◇参加者同士のグループワーク(感想共有や、ご自身の場合を語り合うワーク)
◇トークセッション動画
進行:岸田徹(NPO法人がんノート代表理事)/スピーカー:小川さん(罹患後に転職し治療と両立している女性/30代乳がん経験者)、清水さん(新たな働き方を選び、今は罹患者への支援活動をしている男性/50代舌がん経験者)
■共催:NPO法人日本キャリア開発協会、NPO法人がんノート、日本対がん協会
■詳細・申し込み:https://www.j-cda.jp/ribora/event/wcsd2023_1126/

スギホールディングス、今年もがん患者さん100名へ医療用ウイッグをプレゼント
 スギホールディングス株式会社(本社:愛知県大府市・杉浦克典代表取締役社長)は、乳がんの早期発見、早期診断、早期治療を啓発する“ピンクリボン運動”の一環として、今年も乳がん患者100名に医療用ウィッグ『mediwig(メディウィッグ)』をプレゼントしました。 
 「この企画は、これから乳がん治療を開始し脱毛が予想される抗がん剤治療を行う患者さん、現在乳がん治療中で脱毛されている患者さんを対象に、抗がん剤治療に伴う副作用による脱毛時の患者さんのQOL向上に寄与すべく、2013 年から開始し今回で11回目。これまでに約1100名の患者へウィッグをお届けしました」(スギ薬局グループ)

 議薬局グループは、「あなたのいのちを、乳房を守りたい」をスローガンに、他にも早期発見のための取り組みとして、店舗の調剤待合室にて啓発ポスターの掲示、定期的なセルフチェックの情報をまとめたハンドブックを配布しており、今後もピンクリボン運動を積極的に展開することにしています。
 ちなみに医療用ウィッグ『mediwig(メディウィッグ)』は、「機能性とファッション性を兼ね備えており、初めての方も扱いやすい短め前下がりボブで、一番絡みやすい襟足はすっきりと短め、フリーサイズなので毛量に合わせてアジャスターで調整でき誰でも簡単に装着できます」(スギ薬局グループ)

キャンサーネットジャパンがシリーズ冊子38種類目の2023年版『もっと知ってほしい慢性骨髄性白血病のこと』発刊
 キャンサーネットジャパンでは、シリーズ冊子38種類目となる「もっと知ってほしい慢性骨髄性白血病のこと」を発刊しました。「患者さんも多く、長年資金の問題で制作できなかった本冊子を発刊でき、ご寄付等で日頃よりご支援いただいている皆様にお礼申し上げます。冊子は、ウェブサイトでダウンロードが可能です」(キャンサーネットジャパン)
■監修:木村晋也(佐賀大学医学部内科学講座血液・呼吸器・腫瘍内科教授)
https://www.cancernet.jp/wp-content/uploads/2023/11/w_cml2301102.pf、
■制作:認定NPO法人キャンサーネットジャハパン

2020年コロナ禍に再発がんと向かい合う札幌の女性の想いから始まった『セルフウォークリレー』が11月30日まで実施中
 
2020年コロナ禍に、再発がんと向かい合う札幌の女性、貴美さんの想いから始ままった『セルフウォークリレー』が、11月30日まで自死されています。
 リレーには、スマホの専用ウォーキングアプリを使って、全国どこからでも好きな時間に参加できます。個人参加費と歩数に応じた企業からのマッチング寄付は、日本対がん協会の『がん相談ホットライン』運営に充てられるとのことです。
■実施期間:2023年11月1日~11月30 日
■参加費:一人 1,000 円より(がんサバイバー/高校生以下は無料)
■参加方法: https://congrant.com/project/selfwalk/8679
*他のSWR2023情報:https://relayforlife.jp/selfwalk/2023/index.html

日本対がん協会後援・協力イベント
『Mo-FESTA CANCER FORUM』(男性がん総合フォーラム2023 東京)
■開催日時:2023年11月23日(木)13時〜17時20分 
■会場:TKPガーデンシティPREMIUM神保町 (東京都千代田区)
■参加費:無料(要事前申込) 
■主催:NPO法人腺友倶楽部、一般社団法人日本泌尿器腫瘍学会
■後援:公益社団法人日本放射線腫瘍学会、日本対がん協会、他
■詳細・申し込み:https://mo-festa.com/forum2023/

第10 回チャイルド・ケモ・ハウス チャリティーウォーク2023 
■開催日時:2023年11月26日(日)9時~9時45分受付(10時スタート) 
■会場:神戸ポートアイランド市民広 
■参加費:大人:2000円/子ども(中学生以下):1000円 
■主催:公益財団法人チャイルド・ケモ・サポート基金ほか
■後援:日本対がん協会ほか
▼詳細:https://congrant.com/project/kemohouse/8102

ラジオ『Changeの瞬間〜 がんサバイバーストーリー』
 2020 年 4 月から、がん患者やがんサバイバーを応援するラジオ番組をお届けしています。番組名は「Changeの瞬間(とき)~がんサバイバーストーリー」。好評放送中。 
■放送時間:大阪・ABCラジオ毎週日曜日8時10分/東京・TBSラジオ毎週土曜日8時45分~
■11月放送スケジュール:11月26日 女優、タレントの秋野暢子さん(食道がん)東京は25日放送 
■提供・協力・監修:日本対がん協会
■詳細:https://www.jcancer.jp/news/11103

化学療法とイミフィンジ及びリムパーザの併用療法化学療法単独と比較して、進行または再発子宮体がん患者さんの病勢進行または死亡リスクを45%低減
 アストラゼネカPLC(本社:英国ケンブリッジ)は、第III相DUO-E試験の良好な結果概要を発表しました。新たに診断された進行子宮体がんまたは再発子宮体がん患者さんを対象とした本試験で,『イミフィンジ®(一般名:デュルバルマブ)と白金製剤を含む化学療法との併用療法後、維持療法としてイミフィンジの単剤療法または『イミフィンジとリムパーザ®(一般名:オラバリブ)』の併用療法を実施し、いずれの治療群でも化学療法単独と比較して統計学的に有意かつ臨床的に意義のある無増悪生存期間(PFS)の延長が示されました。 

分子機能研、大阪大と京都府立医科大とで、がん治療薬の開発を目指した共同研究を開始
 分子機能研究所(埼玉県三郷市、代表:辻 一徳)は、大阪大学産業科学研究所(複合分子化学研究分野、教授:鈴木 孝禎、特任准教授:飯田 哲也)と京都府立医科大学創薬センター(センター長、特任教授:酒井 敏行、准教授:堀中 真野)とで、がん治療薬の開発を目指した共同研究を開始しました。
 詳細な情報は、https://www.atpress.ne.jp/news/373658 で。

JMDCと三菱UFJ信託銀行がカラダの健康状態をわかりやすく理解するための指標『健康年齢』を活用した従業員向け健康増進支援サービスの実証実験を開始
 
株式会社JMDCは、三菱UFJ信託銀行株式会社と協働し、JMDCが開発した健康診断結果から「あなたのカラダは何歳相当なのか」を統計的に判定し、健康状態をわかりやすく理解するための指標『健康年齢』および健康記事コンテンツを活用し、従業員の健康意識向上と健康状態改善に向けた行動変容を促進する健康増進支援サービスの実証実験を、三菱UFJ信託銀行従業員向けに実施することを公表しました。

 JMDCは、民間医療データベースとして、国内最大級の医療ビッグデータのJMDC Claims Database」を構築しており、そこには累積1,700万人分のレセプトデータが含まれています。このデータベースに基づいて開発された『健康年齢』や、利用者の健康診断結果に応じて最適な内容を提示する健康記事コンテンツは、これまでも健康増進に関わる様々な取り組みにおいて活用されてきました。

 一方、三菱UFJ信託銀行は、「お客さまの企業価値向上」のためのコンサルティング&ソリューションの一環として、企業従業員のウェルビーイング向上に資するサービスの開発を推進しています。このほどJMDCが提供する『健康年齢』及び健康記事コンテンツを、三菱UFJ信託銀行従業員向けアプリ『Kakehashi』に導入し、同コンテンツが従業員の健康意識の変化や行動変容に与える効果を検証。その結果は、企業の人的資本経営を支援するサービス企画・開発のために活用される予定です。

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