がん患者さんと家族のためのWEBサイト

9月29日 ゼニス、乳がん撲滅のための国際的な支援を継続しスーザンG.コーメン乳がん財団をサポート 

 女性の8人に1人が罹患し、世界中で無数の命を無差別に脅かす乳がんの意識向上へ、啓蒙活動やスクリーニング実施の促進、治療法の継続的な模索を行っている組織へのサポートでスーザンG.コーメン乳がん財団を支援するゼニスが、多くの女性が乳がんに対する知識、希望、支援を入手できるだけでなく、世界的にこの疾患に対する意識を向上させるためのコミットメントを公表しました。
 同財団は、乳がんで亡くなったスーザンG.コーメンさんの妹のナンシーG.ブリンカーさんが、姉の命を奪った病気を撲滅することを約束し設立されました。明日の治療法を根気強く探しながらも今日の乳がんに冒された人々を支援することに尽力し、世界界からこの病気を撲滅するため包括的なアプローチで乳がんとの闘いの最前線に立ち、米国および世界中の何百万人もの人々をサポートしています。                     「患者の声に寄り添い、研究におけるブレイクスルーを推進、質の高いケアへのアクセスを向上させ、患者に直接的なサポートを提供し、信頼できる情報で人々に生きるための力を与えていきます」(同財団)                                            一方、ゼニスは、「今後、数年間にわたり同財団を支援することを確約しており、希望の名の元に構築されたこのパートナーシップの進展を共有できることを楽しみにしています」として、CEOのジュリアン・トルナーレさんは次のように述べています。                       「信頼関係と信じられないほどの影響力を持つスーザンG.コーメン乳がん財団を支援することは、ゼニスにとって非常に重要なパートナーシップとなります。クロノマスター オリジナル ピンクは、影響力のある研究および治療中の患者をサポートするための資金を提供する助けとなることでしょう。そのことを我々は誇りに思いますし、今後、パートナーとして活動していきたいと思います」
 同財団の会長兼CEOであるポーラ・シュナイダーさんは、「ゼニスは長年にわたって乳がんコミュニティの素晴らしい支持者でありサポーターであり続けてきました。二つの組織が共通の使命によって団結することは、何よりも強力な力となることでしょう。ゼニスとのパートナーシップによって、乳がんのない世界を作ることは日に日に実現可能な現実となりつつあり、ゼニスのサポートに深く感謝しています」と述べています。

福祉開発研究所が在宅医療の患者とクリニックをつなぐ                     ポータルサイト『在宅医療どっとコム』のサービス提供開始

「受けたい医療は自分で決める」―“健康・生きがい・安心まちづくりを創造する”をテーマに、幅広く介護福祉事業を展開する福祉開発研究所(http://www.swrc.co.jp/)は、在宅医療患者と在宅医療をつなぐポータルサイト『在宅医療どっとコム』のサービス提供を開始します。
  サービスは、“人生100年時代、受けたい医療は自分で決める”をコンセプトに高齢化により急増する在宅医療患者またはそのご家族、それぞれの状況にあった在宅医療サービス情報を提供し、ご自身の条件に適した在宅サービスの選択支援。『在宅医療どっとコム』について、同社では次のように述べています。

「ITが発達し誰もがスマホを持ち歩く時代になるに従い、在宅サービスも患者またはその家族自身が探す時代がすぐそこまで来ています。自身で在宅サービスを検索し、自分の条件にあったサービスを見つけ、そのサービスが自分に適しているかどうかケアマネージャーに相談しケアプランを描いてもらうことで、患者さんは自分が納得したサービスを見つけられる一方でケアマネージャーは、紹介する業務を時短することができるので、空いた時間をより支援の時間に多くを費やせるのがコンセプトです」

 ちなみにポータルサイト『在宅医療どっとコム』の機能は次の通りです。

<患者目線>自宅から半径16km県内で利用可能なクリニックを抽出できる/患者が望む条件でフィルタリングをかけることが可能/医師などの担当者のンタビューにより、サービス提供者の想いやりや人柄をその場で知ることができる

<在宅サービス目線>在宅医療の患者またはその家族から連絡がくる/インタビュー掲載により「この人に、このクリニックに任せたい」と自分たちをより知ってもらうことができる/幅広いプランでお試しの開始も可能

 「そもそも在宅医療って何?という患者やさまそのご家族のために、在宅医療に特化したコラムを連載するなど、在宅サービスを希望しているすべての入口になるようなポータルサイト」を目指しています。

Splinkが開発した認知機能低下の予防に向けた

脳ドック用AIプログラムが倉敷中央病院付属予防医療プラザに導入 

ブレインヘルスケア領域の医療AIスタートアップの株式会社Splinkが開発した脳ドック用AIプログラム『Brain Life Imaging(R)』が、公益財団法人大原記念倉敷中央医療機構倉敷中央病院付属予防医療プラザ(岡山県倉敷市)に導入されました。『Brain Life Imaging(R)』が中国地方で導入されたのは、倉敷中央病院付属予防医療プラザが初めて。
 認知機能低下の予防に向けた脳ドック用AIプログラムについて同社では、「脳梗塞やくも膜下出⾎、脳腫瘍などを調べるために、脳ドックを受ける⽅が多いですが、近年では脳 萎縮など認知症リスクや認知機能低下リスクへの意識が⾼まり、認知機能に関する検査も希望者⽅が増えています。

 脳の疾患は⾃覚症状が乏しいケースが多いため、無症状の場合でも⽐較的に若い年齢から定期的に受診をして脳の認知機能を測ることにより、将来の認知症に繋がるようなリスク⾏動を控えることができる、脳に良い⽣活を意識することができる、というメリットがあります」と述べています。

日本ヘルスケア協会、『2022年JAHI年次大会 “ヘルスケア産業の挑戦”』(オンライン形

式)の視聴を今年度末まで無料可能に

公益財団法人日本ヘルスケア協会では,先ごろオンライン形式で開催した『2022年JAHI

年次大会 “ヘルスケア産業の挑戦”』を視聴した参加者からの希望で、期間を2022年度末

まで延長し引き続き視聴可能にしました。

視聴は無料。直接の試聴サイト(https://jahi-hiroba.com/109)で。

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