がん患者さんと家族のためのWEBサイト

GCCA JAPANが2月22日に第6回オンライン大腸がん患者交流会

米国の大腸がん患者支援団体GCCA(Global Colon Cancer Association)と、CNJ(キャンサーネットジャパン)、大腸がんサバイバー有志で日本の大腸がん患者支援を目的に立ち上げた大腸がんサポートグループGCCA JAPAN主催の第6回オンライン大腸がん患者交流会が、2月22日(日)に開催されます。ファシリテーターは、柿本聡さんとがん患者さん。参加費は無料ですが要申し込み。

◾︎開催日時:2月22日(日)10:00〜11:30
◾︎開催形式:Zoom ミーティング(交流会はビデオオンでご参加ください)
◾︎参加いただける方:大腸がん患者、ご家族(パートナー)100名先着順
◾︎参加費:無料
◾︎申し込み方法:https://ws.formzu.net/fgen/S75611403/

女性医療ネットワーク マンマチアー委員会が2月25日、
『乳がん治療と手の疾患:原因と治療法』テーマにオンライン開催 
女性医療ネットワーク マンマチアー委員会の2月のマンマチアー(第180回チアー活動)は、乳がん治療中から治療後に多くの人に現れる手の関節痛をテーマに、手の関節痛の治療に日々取り組む、乳房再建の名医でもある武石明精医師の講演が行われます。「今、辛い、不安と思っている方はもちろん、患者支援に関っている方、医療者も必見です」(主催者)
■開催日時:2026年2月25日(水)18:30〜20:00
■開催方法:ZOOMによるオンライン
■テーマ:『乳がん治療と手の疾患:原因と治療法」〜こわばり、関節炎、ばね指、腱鞘炎‥‥手指痛に困っていませんか?』
■スピーカー:武石 明精((一般社団法人乳房再建研究所 理事長) 
■内容:乳がんの術後の化学療法やホルモン療法中、手や全身に強い関節痛が出る人は少なくありません。実際に昨年10月のマンマチアーの「何でも相談コーナー」で寄せられた最も多い悩みは、手指の関節痛でした。手指は身体のなかでも感覚が繊細でよく働くパーツです。
 数年かかる治療中や、人によっては治療後もずっと続く手指の痛みは、仕事や趣味、家事、育児、介護とあらゆる面で影響しQOL(生活の質)を大きく下げ、「この先もずっと治らないのでは」と不安を抱える方も多いのです。健康な方でも閉経後に関節痛に悩む女性はいますが、乳がん治療による関節痛とは違うのでしょうか。術後の関節痛が起こる理由や、痛くてもストレッチはしたほうがいいのか?根治させる治療法はあるのか?

そんな疑問に今回応えてくださるのは、日本の自家組織乳房再建の第一人者であり、長く乳がん患者さんを始め、手指の痛みに悩む患者さんに外科的治療を手掛けてきた武石明精先生です。「手の疾患は特殊で、一般の整形外科や形成外科では正確な診断や治療が難しいことがあります。治療に困ったら、日本手外科学会の手外科専門医を受診してください」と武石先生。手の疾患は特殊なのですね。なかなか聞く機会がないお話です。事前質問も受け付けますので、ぜひご参加ください。
■参加費:無料
■申込み:先着120名様
■Zoom開催の申し込み方法:*https://mammacheer180.peatix.com/
■申し込み締め切り:2026年2月24日(火)18時まで
*申込み時には、姓名(ニックネームではなくフルネーム)での参加登録をお願いいたします

第181回マンマチアー
■日時:2026年3月25日(水)18時半〜20時
■テーマ:「乳がん検診はどう変わる!? J-startの結果から」(仮)
スピーカー:原田 成美 先生(東北大学大学院医学系研究科 乳腺・内分泌外科准教授)
■先着120名 
■「マンマチアー(Mamma Cheer)委員会」について
NPO法人女性医療ネットワーク「マンマチアー(Mamma Cheer)委員会」は、乳がんを体験し、NPO法人CNJ認定乳がん体験者コーディネーターである美容ジャーナリスト・山崎多賀子さん、女性医療ジャーナリスト・増田美加さんが主宰・企画し様々な活動を行っています。アドバイザーとして対馬ルリ子さん(対馬ルリ子女性ライフクリニック院長)、片岡明美さん(乳腺外科医)の2人の医師も加わっています。
■NPO法人女性医療ネットワーク事務局 https://cnet.gr.jp/

CNJ、3月7日に大腸がんハイブリットセミナー
『もっと知ってほしい大腸がんのこと』と患者交流会を開催
NPO法人キャンサーネットジャパン(CNJ)は、国際的な大腸がんの啓発月間の3月を期し7日にもっと知ってほしい大腸がんのこと』をテーマに、ハイブリットセミナーを開催します。オンラインはZoom ウェビナーで、リアルセミナーの会場の東京では、患者交流会も行われます。
 「大腸がんの治療は日々進歩しています。患者さん、ご家族を対象に、近年の手術・遺伝子検査・薬物療法などを取り上げます。患者さんの体験談や交流会もありますのでぜひご参加ください」(主催者)
◾︎開催日時:セミナー13:00〜15:10/患者交流会15:20〜16:20(現地会場のみ)
◾︎開催場所:東京都品川区立総合区民会館きゅりあん6F大会議室/オンライン:Zoom ウェビナー
<プログラム>
🔹総合司会:中井 美穂(アナウンサー/NPO法人キャンサーネットジャパン理事)
🔹大腸がんの外科治療上原 圭(日本医科大学付属病院 消化器外科 准教授)
🔹大腸がんと診断されたらまずは知ってほしい遺伝子検査のこと(録画)佐藤 太郎(大阪大学医学部附属病院 がんゲノム医療センター 病院教授)
🔹大腸がんの薬物療法について:山口研成((がん研究会有明病院 副院長 消化器センター 消化器化学療法科 部長)🔹大腸がん患者体験談:中川裕子 さん(大腸がん患者)
🔹Q&Aセッション上原 圭氏、山口研成氏、中川裕子さん
🔹大腸がん患者・家族交流会(東京会場のみ):柿本聡さんほか大腸がん患者さん
  GCCA JAPAN 主催/Global Colon Cancer Association (GCCA)協賛
◾︎会場定員:90名/オンライン定員500名
◾︎参加費:無料
*東京会場では来場者に大腸がん遺伝子検査に関する冊子をプレゼント
◾︎詳細:https://www.cancernet.jp/brc20260307

血液がん知っとかナイト開催のお知らせ
 血液がん知っとかナイトは、毎月1回19時〜21時にオンラインZOOMウェビナーで行われています。定員500名、参加費は無料。興味のある方は誰でも参加可能です。質疑応答の時間を充分にとることで理解が深まると好評のシリーズです。詳細は次の通り。
第25回『AYAweek コラボ企画 血液がんと生活、恋愛・結婚・性のこと』
◾︎開催日時:2026年3月12日(木)19:00〜21:00
◾︎講師:多田雄真(大阪国際がんセンター 血液内科・AYA世代サポートチーム 医長)/渡邊知映(昭和医科大学 保健医療学部 教授)
◾︎申し込み:https://www.bloodcancerforum.jp/night/20260312

第26回『血液がん患者の妊孕性温存』
◾︎開催日時:2026年4月22日(水) 19:00〜21:00
◾︎講師:蘆澤正弘(自治医科大学附属病院 血液科 講師)
◾︎申し込み:https://www.bloodcancerforum.jp/night/20260422

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