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緊急のお知らせ 2月15日、『健康寿命延伸を考えたヘルスケアとは?〜食べる・動く・笑うことの大切さ』をテーマに市民公開講座が開催されます

 
 『週刊がん もっといい日』編集長の山本武道です。2026年はすでに2月になりました。当サイトの愛読者の皆様、いかがお過ごしでしょうか。昨年は体調を崩し、しばし休載しておりましたが、今年度は体調に気をつけて、様々な情報をお伝えしていきますので、よろしくお願いいたします。
 ところで2月14、15の両日、公益社団法人 日本口腔インプラント学会主催第45回関東・甲信越支部の学術大会が行われますが、2日目の15日には『健康寿命延伸を考えたヘルスケアとは?〜食べる・動く・笑うことの大切さ』をテーマに市民公開講座(後援:公益財団法人 日本ヘルスケア協会)が開催されます。
 健康寿命延伸には、口腔ケアが重要になっているおり、皆様に市民公開講の概要をお知らせいたします。以下は講座の座長からのメッセージです。
 「人生100年時代を迎え、食べる・動く・笑うといった基本的な営みを健やかに維持することは、健康寿命延伸の鍵となります。本講座では、口腔健康が全身へ及ぼす影響、栄養、運動、メンタルヘルスなどについて、専門家が最新のデータを交えてわかりやすくお伝えします。健康づくりに関心のある方は、お気軽にご参加ください」
 参加費は無料。詳細は以下の通りです。
🔹開催日時:2026年2月15日(日)13:00〜14:30
🔹会場:TAKANAWA GATEWAY Convention Center第1会場(LINKPLLLAR HALL C(東京都港区高輪2-22-1)
🔹入場料:無料
🔹テーマ:『健康寿命延伸を考えたヘルスケアとは?〜食べる・動く・笑うことの大切さ』
<プログラム>
🔹開会挨拶: 細川隆司(日本口腔インプラント学会理事長)
🔹座長:片山幸太朗(公益財団法人 日本ヘルスケア協会ウェルネス歯科部会部会長)/奥寺 元(一般社団法人 東京形成歯科研究会)
🔹プロジェクトマネージャー:簗瀬武史(公益社団法人 日本口腔インプラント学会)/加藤和彦(日本ヘルスケア協会ウェルネス歯科部会副部会長)
🔹講演内容:『健康で長く生きるためにはどうすればいいの?(食べて話せば幸せはやってくる–口の健康とからだの健康)』栗田 浩(信州大学医学部歯科口腔外科学教室・主任教授・日本口腔インプラント学会常務理事)/『歯科インプラントが健康長寿に役立つのは何故?〜噛む力と口内の細菌が健康の鍵!生活習慣病・血糖値・筋肉量・腸活・がんとの深い繋がり』武内博朗(日本大学歯学部臨床教授)/『健康寿命延伸のための運動・口腔ケア・メンタルヘルス−呼吸法も含めたトレーニングの実践』一場友美(杏林大学保健学部リハビリテーション学科理学療法学専攻 准教授)🔹主催:公益社団法人 日本口腔インプラント学会
🔹後援:公益財団法人 日本ヘルスケア協会

 さて今週もまた、皆様にとって「もっといい日」でありますように・・・。
                   (『週刊がん もっといい日』編集長・山本武道)

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